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キレイを演出するポージング

撮影当日は、気持ちが引き締まり、衣装も着るため、いつもと違う雰囲気に緊張してしまいます。ですから、撮影が決まったら、普段から姿勢や笑顔、視線の練習を意識して行っておくと当日もスムーズにできると思います。

美人度がアップするポーズを覚えよう

鏡の前でひとりで練習するのは恥ずかしいかもしれないけど、一生思い出に残る結婚写真を撮るためだと思って、ぜひチャレンジしてみましょう。

美しい姿勢をキープ

胸をはって、前をしっかりと見て、美しい姿勢でいると、スタイルが良く見えて、洋装も和装もきれいに着こなすことができます。普段、猫背気味の方は意識して注意しましょう。

ヒロインの笑顔をつくる

カメラを向けられると、緊張のあまり笑顔が引きつってしまいがち。せっかくの撮影ですから、自分らしい表情でいたいですよね。
二人のこれからの幸せを想像したり、楽しかった出来事を思い出したり、そうすると自然な笑顔が出てきます。また、「い」と言いながら口を横に開くと、モデルさんのようなきれいな笑顔をつくることができます。

視線は自信たっぷりに

プロにカメラを向けられると照れてしまいますが、撮影当日は、花嫁が主役です。自分が女優さんやモデルになったつもりで、自信をもってカメラに目を向けてください。
カメラは、愛する旦那様だと思って、視線をおくると、自然と優しい表情に。ポーズによっては、あえて視線を外すことも。
きれいに撮ってもらうためには目の表情は大切です。主役は自分なんだと意識して楽しみましょう。 

個性的な写真が撮れる演出方法

二人らしい写真にするために、こんなポーズで撮りたい、と、カメラマンの方に提案するのも良いと思います。私がステキ!と思った写真の撮り方をピックアップしてみました。

ふたりでジャンプ

静かに見つめあうのも良いけれど、思いっきりジャンプして、楽しそうな1枚を撮るのもおすすめ。自然と笑顔がこぼれた無邪気な表情は、イキイキとしていて、二人らしい写真に仕上がると思います。

メッセージボードを持つ

「幸せになろうね」など、二人の言葉を書いたボードを持って撮影する方法。
写真にメッセージが入っていると、ずっと記念に残るし、アルバムや写真たてに飾るお気に入りの1枚になりそうです。

手などパーツのアップ

お互いに指輪をはめた手を重ねて。二人の思い出の品を持って。思い入れのある小物と合わせて指先を写す撮影もお願いしましょう。笑顔の写真とはまた違った角度から幸せを映し出すことができます。